ライブ型オンライン研修(成果コミットメント)

ライブでつなぐ「E-ラーニング」研修

長年に渡り従業員や業界人向けに行ってきた、実務研修をオンライン版でご提供ができるようになりました。移動距離が取られてしまう海外では普及をしてきた「E-ラーニング」がコロナ禍において日本でも少しずつ普及をしています。しかし、研修を受けたことでどれくらいスキルアップをして、実務にいかせているのかを図ることが難しいのが現状です。

E-ラーニングの問題点

  • 価格が安いが、習熟度が見えにくい
  • 学んではいるが、スキルが実務へ反映されにくい
  • 受講しっぱなしになるため、簡易テストくらいではスキルが測れない
  • 一方的に聴くだけだと、スキルアップが図りにくい
  • ライブ感がなく机上の話ばかりで、緊張感が得られにくい

実務研修の問題点

  • 講師のリアルな話を聴くことができるが、長時間拘束される
  • 従業員全員の予定を合わせなければならないため、設定が難しい
  • スキマ時間を使えない
  • 実務への貢献まで測る研修が少ないため、受けっぱなしで終わる
  • 講師の交通費などがかかるため、費用負担が大きい

マネジメント層は「研修を受けているから理解をしているはずだ」と考えてしまうのですが、現実はそうではありません。ポイントは、研修を受けることではなく、研修を通じて実務で成果を出すことなのです。そこを実現できないようであれば、いくら研修にコストをかけようとも、企業は「成果」を回収することができないのです。当社では一方的に聴講するようなスタイルではなく、受講者が主体的に意見を出してをいく「インターラクティブ型研修」を導入しています。講師が与える課題を、受講者が準備をしてプレゼンテーションするスタイルを用いているため、「聴きっぱなし」で終わらせることはありません。

研修スタイル別の特徴

コミットメント型オンライン研修とは?

オンライン研修では、最大参加人数は5名までとしています。一人一人とのやコミュニケーションを増やし、スキルの習熟度を確認しながら進めていきます。また、研修時間は1度に最大120分としています。その時間内であれば、業務時間中であってもスタッフ間同士で時間調整も行え、研修参加へのロスタイムは一切発生しません。また、集中力が続くのも2時間程度が最大です。最小の時間で、最大限のスキルアップ・パフォーマンスをあげることが可能です。

実務研修の問題点

  • 講師のリアルな話を聴くことができるが、長時間拘束される
  • 従業員全員の予定を合わせなければならないため、設定が難しい
  • スキマ時間を使えない
  • 実務への貢献まで測る研修が少ないため、受けっぱなしで終わる
  • 講師の交通費などがかかるため、費用負担が大きい

研修の進め方

先ほども記載しましたが、当社では貴重な時間を費やした研修を「受けっぱなし」で成果のないものに終わらせません。結果を重視した研修にするために、受講後には研修で得た成果物を見える形で完成させ、その後、研修で得たスキルをどのように活用しているのか、営業の進捗管理までを行うようにしています。元々スキルの高い人だけが研修で得た成果を習得するのではなく、全体的にモチベーションを高めて主体的な実りある時間をお約束いたします。

研修の事例(空室対策研修)

ライブ型オンライン研修(成果コミットメント)

  • 空室対策と提案事例集製作
  • 管理受託手法
  • 管理拡大におけるマーケティング戦略
  • 管理会社の人的資源管理とモチベーション
  • 管理会社の評価制度
  • 管理会社の社内モチベーション など