みなさん、こんにちは晴れ
わーい(嬉しい顔)
春になったと思いきや、まったく読めない気候が続いています雨雪晴れ雷
土曜日は秋田へ出張でしたが、朝一自宅の玄関を開けた瞬間、
雪雪雪が積っていました。
秋田で積雪ではなく、東京で積雪雪
実は、プチ氷河期台風雪に入りつつある・・・という説もありますが、
実際はどうなんでしょう?
さて、久々の『不動産投資って儲かる!?(その7)』です。
今日は、不動産投資におけるリスクについて考えてみたいと思います。
以前からお話ししている通り、『投資』である以上、
儲けもあれば、損をするリスクもあります。
さて、どんなリスクが考えられるでしょう?
①空室リスク(供給過多、市況悪化、老朽化、設備陳腐化など)
②賃料下落リスク
③金利上昇リスク
④賃料滞納損失リスク
⑤悪質な入居者占拠による物件の質の悪化リスク
⑥クレーム・トラブルによる、面倒(運営面)

このあたり、普通に可能性として考えられるリスクですね。
空室リスクは、もはやこれだけ物件が余っている状況では、
当たり前となっています家家家
一番稼働率が悪いと言われている福井県は40%が、
空室とも言われていますバッド(下向き矢印)
また、新しいものが好きな日本人は、新築ができて、
それなりに安い賃料であれば、そちら側に流れていきますバッド(下向き矢印)
そして、古いものや決まらないものは、賃料を下げなくてはいけません。
また、変動金利で融資を受けている場合には、金利上昇による、
キャッシュフロー低下も非常に大きな問題です。
金利上昇時には、物価も上がり賃料も上がっているのであれば
問題はありませんが、ここ十年以上のデフレ基調ではなかなか難しいと言えます。
さらに借り手市場ですしねバッド(下向き矢印)
賃料滞納リスクなどは、滞納保証会社などでもリスクヘッジできます。
あとは、めったにありませんが、起こってしまうと、
事業に壊滅的な損失をもらたすリスクとしては、
①地震による倒壊リスク
②物件内で、殺人などが起こった場合の収益下落リスク

があります。
地震は、移動できない『不動産』にとっては、
とても大きなリスクと言えます。
ヘッジとしては、保険もありますが、地震保険は30~50%まで
しか出ませんので、100%回避とはいきません。
あとは、離れたエリアで物件を所有すれば、局地的な地震に対する
リスクは分散できます。
また、殺人については、宅建業法上でも、『心理的瑕疵』として、
次の入居者に説明する義務があります。
近隣の住人も、敏感に反応するため、経営が非常に厳しくなります。
まだ他にもありますが、これらのリスクを理解したうえで、
プロパティを保有するということを、頭に入れておく方法があります。
オーナーとしては、極力面倒な運営は避けたいですからね!
オーナーさんのリスクを極力減らす賃貸管理方法については、
直接ご連絡下さい!(笑)
今日も、投票ありがとうございます!
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