アレクサで反省

駅から徒歩1分の1LDKで普段あまり苦戦しないマンションが、数ヶ月決まらなかったことがあります。

空室対策会議にて、IoT部屋にしよう!ということになり、
数日後には、アレクサ君と対応シーリングライトを設置。
アナログ管理部員が苦労して、エアコンとライトがアレクサと連動するようにセッティングしました。

最初は「アレクサ、電気つけて・・・(恥)」と恐る恐るだったのが、「天気予報は?」と聞いてみたり、「アレクサが『行ってらっしゃい』って言ってくれた!」と喜んでみたり。

・・・だんだんその辺から、本来の目的を忘れる管理部員達。

約1ヶ月後、無事申し込みが入り、入居者プレゼントとして、アレクサ君とは一旦お別れしたのですが、

IoT部屋に対する反響のデータどころか、申込みのきっかけになったかどうかすら不明という始末。

せっかくの設備投資をどう活かすか。単なる入居の呼び水だけではもったいないのです。

アレクサ、と聞くたびに、胸がちょっと痛くなる田中でした。

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